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《 AQUARIUM+ 》

ここでは主に、管理人の黒茉茶が飼育している淡水魚やその他生き物について書き綴っております。。。

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○はじめに○    *ここはトップです


このブログでは、主に淡水魚の飼育話採集話うんちくネタなどなど
とにかくおサカナについて色々と語っております。


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  1. 2037/03/08(日) 19:18:15|
  2. 未分類
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オウゴンオニ2

前記事からずいぶん空いてしまいましたね。

今回は前に書けなかった産卵セットとその後についてご報告します。



ペアリングのその後ですが、特に問題もなさそうだったので
♂♀一緒にセットに投入しました。


IMG_2278.jpg

今回使ったのは砂埋め霊芝材1本のみで、底に2㎝程詰めた一次発酵マットに
材を立てただけのいい加減なセットです。
これでも産む時は産むようなので、まず最初はこれで試してみようかと。
ケースは45㎝の衣装ケースを使用。
オウゴンオニは通気性と湿度保持にうるさい種らしいと聞いたので、
ケースのフタには通気穴を空け、間には何も挟まずに管理しました。




IMG_2329.jpg

セット後数日の♀



IMG_2330.jpg

♂はその辺を掘り返してます。




セットを組んでから丸2週間も動きが無かったんですが、
先週の土曜日にふと様子を見てみると…


DSCN5005.jpg

DSCN5006.jpg

霊芝材に穿孔してました!
まだ確証はありませんが、これは産んでいてほしいですね〜
ちなみに♀は3/8現在でもまだ潜ったままです。


ですが、一つ悲しい事件も…



DSCN5010.jpg

な、なんと…
同棲させていた♂が脚を切られてしまっていたのです!

♀が材を齧って潜ろうとしていた時、♂が執拗に交尾を迫ろうとしていたようです。
流石の♀も、産卵しようとしている時に纏わりつかれてイラッときたんでしょうね。
その結果パツンとやられてしまったと。

元々、♀が産卵を始めたら♂は別ケースに移動しようと思っていたんですが、
タイミングを外してしまったようですね。しかし脚切っちゃうなんてあんまりだよなぁ

♂には可哀想な事をしました。

しかし、産卵木に穴を掘れるだけあって♀の大アゴの力は凄いですね…


DSCN5008.jpg

産卵ケースの端に落ちていました。♂の脚です。ショッキング!
こんなにスッパリいくものなのか〜



…で。
不幸は続くものですね。

ついに今日、この♂が死んでしまいました。あぁ...(´A`
産卵ケースからサルベージした後、まだまだ元気だったので
別の♀とペアリングさせていたのですが、前の♀に脚を切られたのが
トラウマとなったのか、♀から距離を置くようになっていました。
暫く時間をおいてから再度ペアを組もうと単独飼育に切り替えたばかりだったのですが、残念です。

ケース内には足場として園芸用のバークを転がしているのですが、それにすら
つかまれずにひっくり返っていました。やはり脚を切られてしまったのが響いたのでしょうか?
符節の欠けとは違いますもんね。体液通ってたでしょうし。
何かしらの治療を施してあげるべきだったかもしれません。

なんにせよ、このような事はガタ飼育では初めてでした。


さて、残った♀はどうしようかなぁ。
新しく同産地の♂を購入しますかね。
あぁ、また出費が…ッ
  1. 2013/03/08(金) 22:50:16|
  2. カブクワ
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ローゼンベルグ

早速クワガタの記事です。
今回紹介する種類は、オウゴンオニクワガタという
全身が鈍い金色に光るクワガタでございます。





DSCN4787.jpg

□data■

ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ
Allotopus rosenbergi
原産地:インドネシア・ジャワ島(固有種)
体長:30㎜後半〜82㎜


全身が金色のクワガタムシ。
湿度が高い環境下では体色は黒みが強くなる。というかほぼ真っ黒になる。
ローゼンベルグの他にモーレンカンプという亜種がおり、
モーレンカンプはさらにモセリ、ババ、スマトラ、ボルネオなんかに
分かれます。人気が高いのはババあたりですかね。
この中ではローゼンベルグが一番大型化します。(以上ウィキ参照)

ちなみに↑の写真の個体は自分の飼育しているオスですが、こいつは
40㎜くらいです。小さいです。アゴのサイズも最早メスといい勝負ですね。
大型の個体はアゴも長くかなりカッコイイですよ〜!

こいつらは比較的体に厚みがあり、体格がいいです。メスでも大きいものでは
50㎜を越える個体もいます。基本ショップで売られているのは40㎜台後半が多いかな?

で、体が分厚い+デカいせいか、脚の力が強いです。
つかまれると引きはがすのに苦労します。
感覚で言えば小型の国産カブトくらいのパワーはあります。

その割に歩くのはぎこちないんですよね。
足場が悪いとすぐに体制を崩してコケちゃいます。
本来の生息地では樹上性が高いのでしょうか。そんな気がします。

パワーだけでなく、食欲もカブト並み。
排泄時もカブトみたいに飛ばすので、こまめに手入れしないと
ケージのフタ裏が排泄物でヌタァ…なんてことも。
あと、元気な個体は昼夜関係なく飛びます。ウチの子も
たまにブィーンって音を立てながら狭いケージ内を飛んでおります。


…こいつカブトムシなんじゃないか…?



□breeding■

派手な体色で人気も高いですが、ブリードは結構難しいです。
それでも現在ではマニュアルが充実しているので楽にはなったようです。
自分も以前、ムシキングが流行っていた頃に一度繁殖を試みた事があったのですが、
3匹の幼虫が穫れたものの育たず、あえなく撃沈…という結果に終わりました。

そんなわけで、今回リベンジも兼ねて繁殖を狙っちゃいます!



今回購入したのは、近所のショップの正月セールで見つけた
Mt.サラク産のペアです。
WILD(現地採集個体)との表記でしたが、最近は現地養殖された個体が
WILDとして出荷されているそうです。つまり羽化後間もない個体が殆どってわけです。
大抵のクワガタは、羽化後エサを食べ始めて1〜2ヶ月程経ってから繁殖にもっていくのが
セオリーですので、買ってきてすぐに産ませる事は出来ません。
自分の購入したペアも、メスがまだエサを食べていないようでしたので、とりあえず2ヶ月位は
ペアリングは出来ないだろうな〜なんて考えてました。

しかし、先日別のショップでメスが単品で売られていたのを発見、
産地も同じサラク産だったので衝動的に2頭買ってしまいました。
この2頭は既にエサも食べて活発に動いていたので、ダメ元で先述のオスと
メスの1頭(以下メスA)をペアリングさせてみちゃいました。

ですがこのメス達がオスと同じくらいのサイズなもので、オスが交尾し辛そうでした(汗
交尾欲はどちらもあるようなのですが…
これは大丈夫なのか…!?


DSCN4797.jpg

ペアリングのためにオスと同居させて3日目のメスA。
何となく体重を量ってみました。果たして産むのだろうか?


産卵セットについてはまた後日載せます。
では今回はこの辺で。ノシ
  1. 2013/02/15(金) 21:04:47|
  2. カブクワ
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再起

また久しぶりの更新ですね。


突然ですが、最近昆虫、特にクワガタの飼育に火がついてしまい、
魚達のスペースを浸食しつつあります。

で、
折角なのでここにもクワガタのコーナーを作ろうと思います。
ブログ名も変えましょうかね。もはやOnlyじゃないですからね!

とりあえず飼育記録や種についての説明のようなものを書いていく
つもりでございますので、どうぞ宜しくノシ


  1. 2013/02/15(金) 20:58:12|
  2. カブクワ
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近況報告


お久しぶりです。


去年の夏あたりから更新してませんでしたね。
あれから色々とあって、ウチの魚たちの顔ぶれも変化がありました。

というわけで、今回は今現在のパーティーメンバーを紹介します^^





まずは甲殻類メンバーから。


download-8.jpg

download-9.jpg

サワガニです。
これは学校の裏にある里山で見つけました。
そこはなぜか青系色タイプの個体が多いんですよね。
この写真では一匹しか映っていないですが、本当は二匹います。どっちも雌です。





download-11.jpg

こちらはクロベンケイガニです。
多摩川の河口域で捕まえてきた奴です。
この個体は甲幅2センチくらいですが、大きいのだと6~7センチの個体もいました。
警戒心が強く、近づくと素早く遠のいていきます。
...(´・ω・`





download-10.jpg

そして最後はこの子、
家に来てから今年で5年目のオカヤドカリです。
相変わらず食う→寝るの生活を繰り返してます。たまに隣の熱帯魚水槽を眺めてたり。
あと3年位はピンピンしてそうです^^










ここからは魚メンバーの紹介です。


download-6.jpg

download-7.jpg

つい先週に学校近くの川で捕まえてきました。ウナギでございます。
まだ小さいですが、一応漁業規則はクリアしてますよ!
これから大きく育てていこうと計画中...
餌用のヌマエビと一緒にしています。





download-4.jpg

カワアナゴも変わらず元気です。
今年の8月で、我が家に来てから2年になりますね。
2年間で4センチ弱大きくなりました。
アダルトサイズまで成長するのもあと少しかな~






あ、メイン水槽のグッピー達を忘れてました。


download-1.jpg

こんなかんじでモッサリしちゃってますw
まさかウィローモスがここまで育つとは;

ミナミヌマエビが2匹増えました。それ以外は大して変わってません。















...と、ざっとこんなかんじです。

また何か変化があったら記事にしようと思います。
ではまたノシ
  1. 2012/06/24(日) 00:07:49|
  2. 我が家のお魚達
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黒茉茶(クロマティ)

Author:             黒茉茶(クロマティ)
とにかく淡水魚が好き
特に日淡の川魚が好きです。
最近は虫にもハマってたり。

たまに採集遠征記なども...

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